お酒

純米酒「浦霞」のレビュー|宮城県の日本酒

浦霞

お酒が好きなクロフネです。

これまでもいろんな日本酒のレビューをしてきました。

今回は美味しく頂いた日本酒、純米酒「浦霞」のレビューです。

いつどこで飲んでも美味しい抜群の安定感を誇ると言われる「浦霞」ですが、その味は本物でした。

純米酒「浦霞」の基本情報

お酒の基本情報です。

原産米  まなむすめ

種類  純米酒

精米歩合  65%

アルコール度数  15度以上16度未満

日本酒度  +1〜+2

酸度  1.3〜1.4

生産地  宮城県塩釜市

酒造  株式会社佐浦

純米酒「浦霞」は原料米にまなむすめを使用。

このお米は宮城県で開発されているので、純宮城ブランドのお酒と言えます。

純米酒「浦霞」のレビュー

早速レビューにいきたいところですが、その前に原料米であるまなむすめについてです。

開発には宮城県のお米で有名な「ひとめぼれ」が基になっています。

そういう理由で「まなむすめ」と呼ばれているそうです。

ちなみにまなむすめは食用米。

当然、酒米で使用しているというよりも圧倒的に食用米として食べられることが多いです。

食用米のまなむすめから作られた純米酒「浦霞」ですが、お酒の味はどうでしょうか。

よく冷やして飲んでみました。

お酒の香りはまあまあ強いです。お米の香りが程よくします。

飲んだ感想は・・・美味しい!

「当たり前なことを言うな」というコメントがありそうです。

口に入れた瞬間に来るのは辛さ。

甘さは控えめな印象を受けました。

安定した味わい。雑味が少なく、スッと喉を通ります。

酸味がスッキリとしているので飲みやすい日本酒でした。

食事をしながら飲むお酒にピッタリだと感じました。

ここまで飲みやすいと食事を忘れて飲みすぎちゃいそうですね。

「浦霞」は他にもいろんな銘柄があるので機会があれば飲んでみたいと思いました。

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普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。