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スマホ2年縛りの違約金が1000円になる?使用者のメリットデメリットとは

2年縛りからの解放

「スマホを買い換えたいなぁ」

そう思っていても2年縛りの違約金がかかるので我慢したことってありませんか?

  • スマホのキャリアを変更したい
  • 格安SIMを使ってみたい

そのような考えをないものにしようとするのが解約違約金。

2019年にスマホ業界のてが大きく変わろうとしています。

先日、政府が大手三大キャリアの解約違約金について見直し案を検討しました。

その際、解約違約金の上限が1000円になるという情報が出てきました。

まだ本決まりではないようですが、解約違約金が大幅値下げされるのは間違いなさそうです。

格安SIMでスマホ料金を安くしたいユーザーには朗報ですね。

今回は、スマホユーザーを縛っていた解約違約金が1000円になるとどうなるのかメリットとデメリットをまとめました。

2019年の秋から解約違約金の大幅値下げがスタートするとの情報も出ているので、知っておきたいポイントを紹介します。

スマホ2年縛りの解約違約金が1000円になるメリット

メリットを示す画像

キャリアを替えやすくなる

2年縛りの違約金が1000円になると、キャリアを替えやすくなります。

使っている3大キャリアから3大キャリアに移行もしやすくなります。

キャリアに移行するのも良いですが、僕がオススメするのは格安SIMへの移行。

僕はLINEモバイルを使用していますが、スマホ料金が大幅に安くなりました。

スマホ代金が非常に安くなる格安SIM。

この際に移行するのも良いと感じています。

スマホ業界の競争が拡大する

違約金の他に3大キャリアのスマホ料金を高くしている要因は通信量です。

端末を安く値引きして、通信量を高くするというのが今のスマホ料金の形です。

また契約期間外での解約すると高い違約金を設定することで、契約満了までの通信量で稼ぐというスタイルです。

現在は格安SIMのほうが通信量が安いというのは一般ユーザーにも知られてきました。

そうなると今の3大キャリアの料金の高さでは、格安SIMに移行するユーザーが増えることが考えられます。

そうなるとダメージを受けるのは3大キャリア。

格安SIMに移行させないように今ある料金プランを安くする可能性が高いです。

政府は昨年8月に「通信量高すぎだから4割くらい安くしましょう」と発言しています。

通信量の料金で競争が起きるのは間違いないでしょう。

サービスの充実化

キャリア「解約違約金が安くなると、格安SIMに流れちゃう・・・そうだ!続けて契約しれくれた人のサービスを充実させよう!」

間違いなく、この流れは来ると思います。

3大キャリアは電波回線の基地局の管理などにかかる費用を考えると、簡単に料金だけで格安SIMに対抗することは難しいと考えれます。

そうなると今あるサービスを充実化に動くはず。

例えば、

  • 3年目から基本料金が20%オフ!
  • 3年目継続契約で商品券・ギフト券プレゼント!
  • ポイント10倍!

いろいろ考えられますね。

新規の顧客よりも今いる顧客を大事にする方向にシフトしていきそうな気がしますね。

スマホ2年縛りの解約違約金が1000円になるデメリット

デメリットを示す画像

スマホ料金プランが複雑化する可能性がある

解約違約金が1000円になることで、スマホ会社の競争が起こることはメリットでも書きした。

そうなると、新しい料金プランがいっぱい出てくる可能性が出てきます。

現状でも複雑な料金プラン。

  • 固定回線を使えば安くなる
  • インターネット契約で安くなる
  • 光回線でさらにお得になる

こういうスマホ以外の契約を絡めた料金プランがさらに増えることが予想されます。

「あれ?スマホ料金が大して安くなってない・・・」

というユーザーが出てきても不思議ではありません。

スマホ料金以外で違約金が発生する可能性

固定回線やインターネットの回線などを含んだプランでの契約の場合、スマホ解約違約金以外の部分で違約金が発生する可能性が考えられます。

「固定電話を解約すると違約金が発生し・・・」

とか言われたら解約する気がなくなりますよね。

スマホ関係ないのにセットで契約してしまったために違約金発生という問題が起こるようなきがします。

スマホ2年縛りの違約金が1000円になる?使用者のメリットデメリットのまとめ

今回はスマホの2年縛りの違約金が1000円になったときのメリットとデメリットを紹介させていただきました。

まずはメリットのまとめ。

解約違約金が1000円になるメリット
  • キャリアを替えやすくなる
  • スマホ会社での競争が拡大する
  • スマホ料金が安くなる可能性
  • サービスの充実化

解約違約金が1000円になることで、スマホユーザーは今よりも選択肢が増えて良いことだと感じました。

「解約違約金が発生するからこのままで良いな」

というユーザーの考えを変えることで、スマホ業界が大きく変化していくと思います。

対して、デメリットのまとめ

解約違約金が1000円になるデメリット
  • 料金プランの複雑化
  • スマホ以外での違約金が発生する可能性

現時点で複雑になっている料金プランですが、他のサービス(固定電話・インターネットなど)を絡めるとさらに複雑化しそうです。

そこにクレジットカードとか加わると、さらにややこしくなりそう。

スマホの解約違約金が1000円になっても、他の部分で違約金が発生するというケースは考えられると思います。

ユーザーが理解できない料金プランってどうなのかなとは思いますけど、今に始まったことじゃないですしね。

ここからは僕の考え。

スマホ解約違約金を1000円にするのは、賛成です。

今のスマホ業界を支えているのは格安SIMが活発化しているからです。

格安SIMが人々に支持されているのは料金の安さ。

「スマホ料金高いな〜。」

と感じている人が以前よりも増えてるんですよ。

「格安SIMにしたいけど違約金があるからできない・・・」

このようなユーザーの声を無視しているのが違約金の高さです。

格安SIMにしてから感じることは、3大キャリアは料金に見合ったサービスでユーザーを獲得する意気込みが見えてこないですよね。

2年縛りの影響が強すぎるんです。

今回の解約違約金が1000円になるかもという発表は、今後のスマホ業界が盛り上がるきっかけになると思います。

生活の中で必要不可欠になっているスマホ。

賢く使うために、今後もこのニュースからは目が離さず発信していこうと思います。

当ブログでは格安SIMについての記事を書いてます。

見ると参考になると思います。

 

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クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。