【資格試験を受ける人へ】電子書籍の参考書で勉強可能|タブレット・スマホで学ぶメリットとデメリット

タブレットの良さを追求しているクロフネです。

タブレットで読むことができる電子書籍。

実は勉強にものすごく使える便利なものになっています。

特に資格試験の勉強に大きな効果があることに気づきました。

マンガや小説の電子書籍は想像しやすいですが、資格試験の参考書がどのように良いのかって想像しにくいですよね。

この記事ではこんな悩みを解決します。

  • 資格試験の勉強を始める人
  • 資格試験の勉強が電子書籍でできるのを知らなかった人
  • 電子書籍ならではのメリットを知りたい人!

僕は過去に1500ページほどある重くて分厚い問題集を紙の本で買って、国家試験の勉強をしていたときがありました。

電子書籍で本を買っていればもっと楽に勉強できたし、本が重すぎて辛い経験をする必要がなかったなと感じました。

資格試験を効率よく勉強するためには環境を整えることが非常に大切。

電子書籍で勉強するとめちゃくちゃ捗るよ!というのを紹介していきます。

物理的な話をすると資格試験・参考書の勉強は電子書籍でも可能

まず大事なのは、資格試験の本や参考書が電子書籍になっているかどうかです。

電子書籍になっていれば購入可能、なっていなければ紙の本を購入ということになります。

マンガ・小説のイメージが強いですが、多くの資格試験の参考書も電子書籍になっています。

その他にも、ビジネス書も電子書籍になっています。

電子書籍として勉強するなら「自分が勉強したい!」と思っている本が電子書籍になっているかを見つけるのが大事になってきます。

もっと早く知りたかった!資格試験を電子書籍の参考書で勉強するメリット

どこでもスマホ・タブレットで勉強できる

電子書籍の良いところはスマホ・タブレットがあれば本を読むことができることです。

  • スマホを家に忘れたけどタブレットはある
  • タブレットを忘れたけどスマホは肌身離さない

というように、どちらか1つでしか見れないということがありません。

下の例に挙げたようにスマホは絶対に忘れない!という人は多いでしょうから、少しでも空いた時間に勉強することができるんです。

これで「今は参考書を持ってないから勉強できない」という言い訳ができなくなります。

頑張る理由が強制的にできましたね。

紙の本だと分厚い参考書が超薄くなって持ち運べる

分厚い参考書をカバンに入れて持ち歩くのは非常に大変です。

僕も国家試験の問題集を持ち歩いていたときは重くて辛かったです・・・

電子書籍では、どんなに分厚い本がタブレット1つに全て収まります。

持ち運びは軽く、カバンがかさばることなし。

紙の本が厚ければ厚いほど、タブレット1つに収まったときの感動は計り知れません。

本の価格が電子書籍のほうが安い

電子書籍のほうが同じ本でも紙の本よりも安いことがほとんどです。

本によって違いますが、紙の本よりも5~10%ほど得することができます。

資格試験の参考書とかだと中古で買い取ってもらうより、手元に残しておいたほうが今後の復習にも使えるはずなので安く手に入るのは嬉しいですね。

勉強している内容を人に知られない

タブレットの良いところは一目見ても何をしているのかわからないという点。

もちろん時と場合を選びますが、タブレットだと人の目を気にすることがなくなる大きなメリットが。

例えば、転職するために資格試験の勉強をしているあなた。

時間を無駄にしないために会社での昼休みを勉強時間に充てることにしました。

本業と全く関係ない資格試験の本を開いていたらどう思われるでしょう。

  • 転職するんだな
  • いつかやめるんだな
  • あの職業目指すんだな

人生のステップアップをするために勉強しているのに周囲から変な目で見られる可能性も出てきます。

タブレットなら一見ではバレませんし、読んでいる本を隠すことも簡単です。

資格試験の勉強を電子書籍でするデメリット

マイナーな資格試験の参考書が電子書籍化されていないこともある

ある程度人気のある資格だと需要もあるので電子書籍になっていますが、世の中にあまり知られていないマイナーな資格は紙の本でしかなかったりします。

需要と供給のニーズがあってこそなので、こればかりは仕方ありません。

参考書に直接書き込むことができない

タブレット・スマホで管理している電子書籍では、直接本に書き込むことができません。

  • ポイントを書き込む
  • わからないところを付箋でチェックする

といった紙の本でできることが電子書籍ではできないのがデメリット。

マーカーを引くことができるので、そっちでチェックする必要が出てきます。

古本・ヤフオク・メルカリでの売ることができない

電子書籍は本の内容がデータで管理されているため、売ることができません。

資格試験の参考書はその資格が人気であればあるほど、古本で探すと結構出てきます

それこそ定価の3分の1〜2分の1くらいの価格で取引されています。

終わった後にただ処分するだけという人は紙の参考書のほうが安くてもお金になるかもしれません。

まとめ 資格試験の勉強は電子書籍の参考書で可能!メリットのほうが多いと考える

資格試験の勉強は電子書籍の参考書で可能です。

一度、メリット・デメリットをおさらいしてみましょう。

資格試験の勉強を電子書籍でやるメリット
  • どこでもスマホ、タブレットで勉強可能
  • 分厚い参考書、問題集でも持ち歩きが簡単
  • 電子書籍のほうが紙の本よりも安い
  • 勉強している内容を人に知られない
資格試験の勉強を電子書籍でやるデメリット
  • マイナー資格の参考書が電子書籍化されていない
  • 参考書に直接書き込みができない
  • 古本、ヤフオク、メルカリで売ることができない

僕は資格試験の勉強は電子書籍でやったほうが総合的に良いかなと考えています。

その理由はシンプルで、どこでも勉強できて持ち歩きが楽だからです。

時間があるときにいつでもできるというのは、限られた時間でしか勉強できない人には最大の武器となります。

  • 通勤通学での移動時間
  • ちょっとした休憩時間
  • 会社学校での昼休み

少ない時間でコツコツと積み上げる環境を作ることができますからね。

あとは持ち歩きは楽であればあるほど良いから。

実際に1500ページもある分厚い問題集を持ち歩いた経験を持つ僕ですが、本当にしんどかった。

  • 重すぎ
  • 持ち歩きたくない
  • 勉強する気にならない

ザ・悪循環でした。

持ち歩くのはやめようという考えになり、大学の研究室に置きっぱなしになってました。

使わない参考書・問題集ほど意味のないものはありません。

以上の2つの理由から資格試験の勉強は電子書籍ですることをオススメします。

電子書籍と紙の本にはそれぞれの良い特徴があります。

自分に大きなメリットを与えるのはどっちだろうかを考えて、一番良い選択をしていきましょう!

今後もそういうのを紹介する記事を作っていきます。



ABOUT ME
クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。