【誰でも無料】読書メーターで本の記録と管理をしよう!読書量が簡単にわかる

読んだ本の量がわかる読書メーター

マンガ・小説が大好きな読書ブロガーのクロフネ@asnprprです。

読み終わった本を本棚に並べて、文学に触れる楽しさを感じるようになってきました。

それと同時に読んだ本を記録に残したいという欲求が出てきました。

自分が読んできた本を分かる方法がないかな?

実は、自分がこれまで読んだ本を記録できる方法があるんです。

『読書メーター』というサービスを使えば、あなたの読書量を記録・管理することができます。

読書メーター

僕も実際に使ってみて、自分の読んだ本とこれまでの読書量が見るだけでわかるのでめちゃくちゃ便利です。

この記事を読むと、読書メーターの基本的な使い方とメリットがわかります。

この記事は以下のような人にオススメです。

  • 読書が好きな人
  • 自分の読書量を知りたい人
  • 読んだ本を記録したい人

読書が好きなら「利用してみようかな」と思えるはずです。




読んだ本を記録・管理するなら『読書メーター』とは?

まずは『読書メーター』のサービスについて簡単に説明。

読書メーターとは読んだページ数や冊数などの読書量をグラフにして記録をしたり、日本中の他の読書家さんたちとコミュニケーションが取れるサービスのことです。

やることは『読書メーター』に本を登録するだけ。

これだけで勝手に読んだページ数・冊数などがわかります。

誰でも無料で利用可能なので、安心して利用できるサービスです。

『読書メーター』でできる主な機能

『読書メーター』は以下の8つの機能を持っているサービスです。

  1. 読書量をグラフで記録・管理する
  2. 本を状態別に分けて管理する
  3. あなたに合う本を探してくれる「相性」機能
  4. 読んだ本の他の人の感想を知ることができる
  5. 読んだ本を本棚で整理
  6. 友だち・知人の読んだ本がわかる
  7. 新刊の情報のチェック
  8. 読んだ著者の未読本のチェック

8つのそれぞれの機能を説明していきます。

読書量をグラフで記録・管理する

読んだ本を登録するだけで読んだ本の冊数とページ数がグラフ化されます。

自分の読書量がグラフ化されるので、達成感が生まれて読書の習慣を身につけることができます。

目に見えてわかるので「結構読んだな」と感じるから自信になりますね

コツコツと積み上げていくのが好きな人ならたまらない感覚を得ることができます。

読書量の月間平均値とかもわかるので、読書のペースも知ることが可能。

読書生活に有効活用できる機能です。

本を4つの状態に分けて管理できる

読書メーターは本を4つの状態に分けて管理可能

『読書メーター』では本を

  • 読みたい本
  • 積読本
  • 読んでる本
  • 読んだ本

以上の4つの状態に管理することができます。

  • 読みたい本を見つけた→読みたい本へ
  • 本を買ったら→積読本へ
  • 読み始めたら→読んでる本へ
  • 読み終わったら→読んだ本へ

買い忘れや二重買いの防止にも役立てることができます。

あなたに合う本を探してくれる

次にどんな本を読もうかな?

今読んでる本が読み終わったときにこのように思うことってありますよね。

あなたが読んだ本の情報を元にして、同じ本を読んだ他のユーザーが最近読んだ本を知ることができます。

「相性機能」といって、自分に合いそうな本をオススメしてくれる機能です。

読んだ本の他の人の感想を知ることができる

どんな本でも読み終わるといろんな感想が出てきます。

自分が感じたことを誰かと共有したり、他の人が感じていることを知るのも読書の楽しみの1つです。

「共読機能」を使うことで、あなたが読んだ本に関しての他の人の感想を簡単に知ることができます。

他の人の感想は自分が気づけなかった発見ができるので、より深くその本について理解することができるのでオススメの機能です。

本の感想を投稿して、他の人に見てもらうことも可能。

twitterでいうところの【いいね!】と同じ意味を持つ【ナイス!】をもらったりすると共感してもらえた喜びを得ることもできて読書がより楽しくなります。

読んだ本を本棚で整理

現実の本棚でジャンル別に分けたり、著者別に分けるのって結構めんどくさいです。

これまでに読んだ本を

  • 面白い本棚
  • ミステリー本棚
  • 自己啓発本棚
  • ベストセラー本棚

などのカテゴリー別の本棚を簡単に作ることができます。

1冊の本を複数の本棚に入れることも可能。

例えば、東野圭吾作の「マスカレード・ホテル」を本棚に入れたいときに

  • 東野圭吾本棚
  • ミステリー本棚
  • 実写映画化本棚

といったような感じにできるんです。

現実の本棚だとめんどくさいことが『読書メーター』だと簡単にできちゃいます。

電子書籍だと簡単に整理できるメリットがあるのでオススメです。

詳しくは【比較解説】電子書籍と紙の本はどっちが良いか|読書によって使い分けるのがベストという記事で紹介しています。

友だち・気になる人の読んだ本を知ることができる

『読書メーター』の中で知り合った友だちや気になる人の読んだ本を知ることが簡単にできます。

読みたい本を見つけるのができない

そんなときにオススメの機能。

口コミで「あの本面白いらしいよ〜」とかで読むより、実際に読んだ人のリアルな感想のほうが情報量が豊富です。

読書好きの友人が「良かった」と思った本は、誰が言ったかわからない口コミよりも自分に合う可能性は非常に高いです。

新刊情報のチェックができる

面白いから続きが出たら買おうと思っていた本。

注意していないと新刊で出ていたのを忘れがちです。

気づいたときには新刊が発売されていてネットでネタバレされてしまった。

読書においてのネタバレは本をつまらなくするマイナスの要素です。

『読書メーター』では

  • 本のタイトル
  • 著者名
  • キーワード

などを登録することでもうすぐ発売の新刊や発売日をお知らせしてくれます。

本がフレッシュなときに読むことができるし、新刊の買い逃しを防ぐことができます。

読んだ著者と未読本をチェックできる

自分が読んだ本の著者と未読として登録した本をチェックすることが可能。

読んだ著者の本が多いと「めっちゃ好きなんだな」というのを目で感じます。

またその読んた本の著者が書いている未読本のチェックも簡単。

その著者の他の作品を探す手間が省けます。

ウィキペディアとかで調べると情報量が多すぎるので、かなり便利です。

『読書メーター』は4つの方法で利用可能

読書メーターは誰でも無料で利用することが可能です。

その方法は以下で紹介する4つ。

  • 読書メーターに登録
  • Facebookで登録
  • Twitterで登録
  • Googleで登録

【Facebook】【Twitter】【Google】のアカウントがあれば外部サービス連携ですぐに利用可能です。

実際に読書メーターを使ってみよう

こちらは『読書メーター』の実際のホーム画面。

読書メーターのホーム画面

新着情報には登録した本がわかります。

読書メーターのホーム画面
  • 読書管理
  • 感想、レビュー
  • つながる
  • 本をさがす

など感覚的に利用することができます。

登録した自分の読書量

僕の登録した本のデータもすぐにわかります。

  • マンガ
  • ライトノベル
  • ビジネス書
  • 自己啓発本

など登録したデータは何でも見れちゃいます。

読書管理を押してみる

読書管理

登録した本のデータはこちらで見ることができます。

【読んだ本】を押してみると・・・

読んだ本

最近読んだ本から順に表示されています。

マンガばかりとかオタクかな?

そうですがなにか問題でも??

感想・レビューを押してみる

次に【感想・レビュー】を押してみました。

感想・レビューを押してみると

本に関する感想はこちらかにまとまってます。

【共読】とは

自分が読んで登録した本を読んだ他のユーザーの感想を共有することができます。

僕は最近映画公開された原作小説『アイネクライネナハトムジーク』を読んで登録していました。

不器用な登場人物が1つの世界で少しずつ繋がっていて、その関係性が緻密に計算されている感動の作品です。

アイネクライネナハトムジークの感想

こんな感じで他のユーザーの感想を簡単にチェックできます。

【あなたの感想】とは

自分が読んだ本を登録したときに投稿した感想を見ることができます。

自分が読んだ本の感想

こちらは僕が読んで投稿した『君の膵臓をたべたい』の感想。

twitterでいう【イイネ!】と同じ意味を持つ【ナイス!】を結構もらえました。

感想を書いたら反応がもらえるのも読書メーターならではです。

【みんなの感想】とは

文字通りみんなの感想を見ることができます。

自分が知らない本を読んで投稿された感想のチェックが可能。

次に読みたい本を見つけるのも簡単ですね。

【本を探す】を押してみる

以下の3つを使うことができます。

ランキング・献本プレゼント・検索

この中だと【ランキング】に注目してみます。

【ランキング】とは

読んだ本ランキングと読みたい本ランキングの2つを知ることができます。

  • 文庫
  • 単行本
  • コミック
  • ライトノベル
  • その他

各ジャンル本のランキングを簡単に知ることができるので、最新のトレンド本もチェックすることができます。

『読書メーター』は読書好きなら利用して損しないサービス

僕が読書メーターを利用して半年以上経過。

主に【読んだ本】を登録して読書量を積み上げています。

見るだけでわかるので単純に読書のモチベーションにもなってます。

読んだ本の感想の投稿も簡単です。

他の人が感じたことも共有することが可能なのも高いポイントです。

自分が感じたこと以外のことを知ることで、本に対する理解が深まって楽しむことができます。

本の内容を頭に定着させやすくするアウトプットとインプットを同時に行えるので、本の内容を記憶に残したい人にもオススメです。

無料で簡単に利用可能なのでぜひ使って読書に役立ててください。




ABOUT ME
クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。