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日本酒「十水(とみず)」レビュー|山形県・加藤嘉八郎酒造のお酒

お酒を飲んでほんわか気分。

日本酒好きブロガーのクロフネです。

本日もほろ酔い気分でお届けします(酩酊状態)

そのまま脳もとろけちゃえばいいのに

まあそんなことひどいこと言わずに見てほしい。

つい最近、山形県に行く機会があったので日本酒を買ってきました。

その日本酒の名は「十水(とみず)」です。

大山の特別純米酒で十水仕込みと呼ばれる製法で作られたお酒。

気がついたら四合瓶が空きそうになるほどの美味しさの日本酒でした。




日本酒「十水(とみず)」の基本情報

名称:十水(とみず)
酒銘:大山
生産地:山形県鶴岡市大山
蔵元:加藤嘉八郎酒造
原料米:山形県産はえぬき
精米歩合:60%
アルコール度数:15.0%〜15.9%
日本酒度:−5.5〜−6.5
酸度:1.7~1.8
アミノ酸度:1.15~1.25

米の旨味と甘味が凝縮された特別純米酒。

  • 全米日本酒鑑評会の特別純米酒部門で最高金賞
  • 燗酒コンテスト金賞
  • ワイングラスで美味しい日本酒アワードで2年連続金賞

コンテストや品評会でも高評価を得ている日本酒です。

「十水(とみず)」とは?日本酒の製法を知る

このお酒の名前になっている「十水(とみず)」とは日本酒の製法の1つ。

江戸後期に確立された仕込み方で白米1石(180L)に対して水を1石(180L)加えて作られます。

現代で主流のは白米1石に対して水1.2石の「十二水仕込み」とは違い、白米に対して水が少ないので、味のコントロールが難しいとされています。

従来のとは違う製法で作られた日本酒が「十水(とみず)」です。

日本酒「十水(とみず)」のレビュー

ここからは僕が飲んだ感想をお届け。

まずは開栓したときの日本酒の香り。

めっちゃ良かった

美味しい日本酒ってお酒臭い感じが全くしないんだけど、まさにそれ。

このまま楽しめるくらいの芳醇な香り。

色はワイングラスで飲みたくなるほどの美しく澄んだ透明。

期待しながら飲んだ味は想像を超えた美味さでした。

まずはお米の凝縮された甘み。

それでいて甘すぎずくどくないという感じ。

そして旨味がグッとやってくる。

甘みと旨味のバランスが絶妙で深い味わいを持った日本酒です。

洋食や和食と一緒に飲みたくなる美味しいお酒。

気がついたら飲み過ぎちゃうレベルのスルスルといける美味さを持っていました。

日本酒「十水(とみず)」はどんな人にも飲みやすい日本酒

日本酒独特のお酒臭い感じもなく、飲み口が甘いのでどんな人でも美味しく飲めと日本酒だと感じました。

しかも飲みやすいだけではなく、美味い!

今回は720mlで買ったけど、次は1,800mlで買うことを決意したほど。

それほどにこのお酒の美味さに魅了されました。

日本酒好きの方にはぜひ飲んでほしいですね。

この日本酒をもらったら非常に喜ばれると思うので、プレゼントにもピッタリです。

ABOUT ME
クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。