読書は楽しいし無意味じゃない!生活に与えた良いメリットを5つ紹介!

読書をするようす

読書ブロガーのクロフネ(@asnprpr)です。

読書好きの妻は、以前の私に目を輝かせて言いました。

「本にはすごい力があるんだよ。」

当時の僕にはその言葉の意味が理解できませんでした。

  • 読書の何が楽しいのだろうか?
  • 読んでいて得られることってあるのかな?

そんな疑問をずっと持って生きていました。

読書を始めて日は浅いのですが、読んでみるとわかります。

読書ってすごい!

生活を楽しくして役に立つことが多いんです。

この記事を読むと、

  • 読書が生活に与えるメリットがわかる
  • 読書を始めるきっかけになる
  • 読書をしないと損をしていることがわかる

「読書をしよう!」と思うはずです。

読書をしない人の疑問と解答

本題に入る前に、読書をしない人のことを考えていきましょう。

多くの情報が詰まっている本。

それにもかかわらず、多くの人が読書をしていません。

僕もそうだったのですが、

  • 読書って楽しい?
  • 読書って無意味じゃない?

このような疑問あると思うんですよ。

これについての解答ですが、

それは自分次第。

そう答えます。

自分が面白い、楽しいと感じる本を読めば楽しくなります。

自分にとって有意義な本を読めば、無意味ではないです。

あくまでも読むのは自分。

自分に与える影響が大きい本を読めば、無駄ではないんです。

次からは、僕が読書を始めて感じたメリットを紹介します。

読書を始めて生活に与えたメリットを5つ紹介します

文字を読むスピードが早くなった

積み上げられた本

本にはいろんなジャンルがありますが、絵本を除くほとんどの本に文字が使われています。

読書をすると、確実に文字を読むスピードが上がります。

読むスピード能力の向上ははっきりと感じることができます。

面白い本だと感じれば、もっと読みたくなります。

これは「早く続きを知りたい」という欲求に変わるからです。

その欲求を満たすために、確実に読むスピードは上がります。

読むスピードが上がると、

  • 本や新聞、雑誌を読むとき
  • 仕事で使う資料を読むとき

に役に立ちます。

想像力が高まった

幻想的な風景

読者は本の著者が書いた文章を読み取って、情報を得なければなりません。

そのためには頭の中で想像する必要があります。

文字から浮かび上がる情景、心境、情報を想像する能力が高まります。

写真のようなイメージを鮮明に想像することができるようになります。

この想像力を活かすと

  • 原作と実写のキャストがピッタリだった
  • 原作の舞台がイメージどおり

このような楽しみ方ができます。

スキマ時間を有効に使えるようになった

多くの時間

読書を始めると

  • 朝の通勤時間
  • 始業までの時間
  • 昼休憩の時間
  • 帰宅までの移動時間

このようなちょっとしたスキマ時間を有効に使うようになりました。

「スキマ時間を読書に使おう。」

「コツコツと積み重ねていこう。」

そう思うようになったんです。

僕はこれまで、

  • スマホをポチポチ。
  • まとめサイトをダラダラ見る
  • twitterをダラダラ見る

このように時間を過ごしていました。

すべてが割りわけだはありませんが、目的もなくただ眺めていました。

時間の浪費です。

何も身につかず、時間を無駄にしていたんです。

このような時間がなくなったので、読書がもたらした効果は大きいと感じています。

コミュニケーションの幅が広がった

コミュニケーションをとって勉強する人

スキマ時間に読書していると周囲の人の目に止まります。

「何を読んでいるんですか?」

そう訊かれることが多くなりました。

「◯◯を読んでいます。」

「その作家さんの本、面白いですよね。」

「読書されるんですか?」

以下省略。

このような会話ができます。

コミュニケーションを取るために読書しているわけではありませんが、自分が読んでいる本を読んだ人がいたりするのを実際に見ると嬉しい気持ちになります。

感想を言い合ったりとか。

職場であまり話をしたことがない人とも話す機会が増えました。

コミュニケーションってどの場面でも求められます。

そのきっかけになる読書ってすごいです。

ストレス解消になる

読書を続けていると

  • 読んでいて楽しい
  • もっと読みたい
  • 面白い本を探したい

ストレス解消になっている実感がわきます。

笑いや悲しみ、驚きや感動。

そういった感情を本は与えてくれます。

大人になると心を打つような刺激が少なくなりますよね。

仕事や家庭、人間関係でのストレスが溜まることのほうが多くなっているはずです。

そのストレスを軽減させるというのも読書が与える効果です。

読書は無意味じゃない!生活に与えた良いメリットを5つ紹介のまとめ

この記事では読書が無意味じゃないことの理由と生活に与えるメリットをご紹介しました。

読書のメリット
  • 文字を読むスピードが早くなる
  • 想像力が高まる
  • スキマ時間を有効に使うことができる
  • コミュニケーションの幅が広がる
  • ストレス解消になる

読書をしないからわからないだけで、良いことばかりなんです。

みなさんにも読書の楽しさを知ってもらいたくて書きました。

本を手にとって1冊読んでみるところから始めましょう。

そして、読書を継続すること。

そこで「おっ!」ということを感じ取れれば、今後も生活に良い効果をもたらすと思います。

楽しく、為になる読書を続けていきましょう!

これまでの読んだ本の書評をしています。

どの本も面白いと思えたので、これをきっかけに読んでもらえると泣いて喜びます。

ABOUT ME
クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。