【効果実証済み】年間読書数0の読書嫌いが月5冊読むほどに成長した読書法

読書嫌いを克服する方法

読書好きのブロガーのクロフネ(asnprpr)です。

本を読むのが嫌いな人
本を読むのが嫌いな人
本をとにかく読みたくありません。でも本を読む機会ってかなり多くて困ってます。

そんな悩みを解決していきます。

世界に多くの本があふれています。

勉強で使う教科書や参考書、社会人になって学ぶビジネス書など生きているうちに本を読む機会はたくさんありますね。

本を読むのが嫌いな人、苦手な人にとってはそれだけで苦痛。

僕も1年前までは「読書とかマジ無理!マンガを読むのがが精一杯!」というタイプの読書嫌いでした。

クロフネ
クロフネ
本を読むよりも楽しいことがいっぱいあったし、自分の為になると思っていなかったからです

そんな読書嫌いの僕も毎月5冊読むほどになりました。

嫌いな読書を克服することができたのです。

この記事はあなたの読書嫌い・苦手を克服するためのお手伝いができる記事となっています。

クロフネ
クロフネ
年間読書数0だった僕が克服方法を教えます!



読書が嫌い・苦手な人には理由がある

あなたの読書嫌い・苦手なのにはちゃんとした3つの理由があります。

  • 活字を読むのが嫌い
  • 本を読む理由がわからない
  • これまで本に触れてこなかった

本を読んだほうが良いとわかっていながらもこれまで読んでこなかった気持ち、すごくわかります。

理由がわかると、克服しやすくなります。

活字を読むのが嫌い

これまで僕が読書嫌いだった原因の大きな理由です。

ページいっぱいに並んだ活字は見るだけでめまいがしていました。

活字を読もうとすると、ページの最初の文字から終わりの文字まで丁寧に読んでしまう。

わからない単語や用語が出てきたり、難しい文章になると頭はパニック。

「もう本を読むのは嫌だ!!」ってなってしまいますね。

本を読む理由がわからない

本を読む理由ってあるの??

読書の話になると絶対に出てくるのが読書の効果。

読んでいる人は実感できるし、読まない人は体感することはありません。

理由がわからないから、本は読まないという人も少なくありません。

これまでの人生で本に触れてこなかった

人生の中で読書をする時間がほとんどなかったという人はいませんか?

高校時代は勉強に部活。

大学生活は勉強にサークルにバイト。

社会人になったら毎日の仕事でクタクタになり帰宅して、休みの日はストレス発散。

これだと本に触れる機会はほとんどありませんね。

読書嫌いの理由がわかれば克服方法は簡単。

今挙げた3つの読書嫌いの理由

  • 活字を読むのが嫌い
  • 本を読む理由がわからない
  • これまで本に触れてこなかった

これがわかれば克服方法は簡単です。

え?そんなはずないって??

続きを読めば「なるほどな〜」と思えるはずです。

活字以外の手段の耳で本を読む『オーディオブック』を使う


耳で本を読む?意味がわかりません。

読書って目で文字を読むものというのが当たり前になっていますよね。

実は「耳」で読むオーディオブックというものがあります。

本に書かれている文字を音声として読み上げてくれるのが特徴。

  • 小説(ライトノベルを含む)
  • ビジネス書
  • 自己啓蒙本

などさまざまなジャンルのオーディオブックがあります。

ながら聴き、倍速再生も可能なので時間がない人にもピッタリです。

本を読む理由とか気にせず自分の読みたい本を読む

読む理由がわからないから読まない!

そんな人は自分が読みたい本を読みましょう。

雑誌やマンガでも本だったら何でもOK。

まずは本を読むのが楽しいと思うことが大切です。

読みたい本が見つからないので、どんな本を読めば良いか教えてほしいです

僕が実践している本の選び方を紹介します。

本屋の書店員がオススメする本を読む

わかりやすいのだと「書店員のオススメ本10選」みたいなものを読みましょう。

お店側は本を売るのが仕事ですが、本好きの書店員は「面白い本・良かった本」を取り上げていることが多いです。

売れている本をランキングしている本屋さんが多くありますが、書店員が選ぶオススメ本のほうが信用できます。

世間の人気と面白い・良かった本は別ですから。

読書好きな友人が読んでいる本を選ぶ

あなたに読書好きな友人がいたら、友人が読んでいる本を読みましょう。

友人が面白いと思っている本は自分にもハマる可能性が高くなります。

自分も読めばその本の感想も言い合えます。

これも読書嫌いを克服するための秘策です。

特別編:僕がオススメする本を読む

読書を始めて1年。

ちょっと前まで読書嫌いの僕が「面白い」と感じた本ですからあなたも「面白い」と感じるはずです。

このブログでは僕が読んだ本の感想記事も書いています。

この中には書ききれてない本も多くあるため、読んだ中でオススメの本のタイトルを紹介します

読書嫌いが読んで面白かった本たち
  • 湊かなえ「告白」
  • 湊かなえ「リバース」
  • 湊かなえ「贖罪」
  • 有川浩「空飛ぶ広報室」
  • 有川浩「フリーター、家を買う。」
  • 樺沢紫苑「アウトプット大全」
  • 住野よる「君の膵臓をたべたい」

僕が読んだ本のほとんどは妻が読んだ本ばかり。

読書好きが読んでいる本を読むと克服できるというのは間違いありませんね。

本に触れる時間を作ろう

読み終わるのに時間がかかるから読書したくない

気持ちはわかります。

そう思いながら読書したほうがメリットがあるというのを薄々感じていますよね。

だったら読書をする時間を作るしかありません。

  • 忙しくて読む時間がない
  • 他にやることがある

という人もちょっとでも良いから本に触れましょう。

通勤・通学に読む

電車での移動中の時間を使って読むと効果的です。

なぜなら、まとまった時間が取れるからです。

スマホをポチポチするくらいなら読書したほうが人生が捗ります。

座ってないと読めないじゃんという方にはタブレット・スマホで電子書籍で読めばOK。

【比較解説】電子書籍と紙の本はどっちが良いか|読書によって使い分けるのがベストで電子書籍のメリット(デメリット)を詳しく書いてます。

毎日決めたページ数を読む

コツコツと読み続ければ、絶対に読み終わります。

僕が最初にやっていたのもこの方法で、1日30ページを毎日読むのを繰り返しました。

実際に読んでいる時間を測定。

続けるうちに読むスピードが上がっているのを実感できます。

このことがモチベーションのアップに繋がるし、気がつけば本も読み終わっているという。

題して、一石二鳥作戦です。

『オーディオブック』で本を読む


先程も紹介した『オーディオブック』で本を読むのは忙しくてもできるので良いですね。

忙しくても意外にも耳はヒマをしています。

オーディオブックを使った例をあげると

  • ランニングをしながら聴く
  • 通勤、通学中に聴く
  • 料理をしながら聴く
  • お風呂に入っているときに聴く
  • 夜寝る前に聴く

スキマ時間やながら聴きが簡単にできます。

耳からの情報はインプットにも効果が実証されています。

以下は受験生やビジネスパーソンへの学習支援を行う本郷赤門前クリニック院長の吉田たかよし医師のコメントです。

「脳には、ワーキングメモリー(作業記憶領域)という情報を一時的にメモする黒板のようなものがありますが、その主要な仕組みのひとつが“音韻ループ”。音声情報を積極的に記憶しています」

プレジデントウーマン 通勤時間の生産性を高めるなら「聞く読書」より一部引用

確かに好きな曲とかは何度も聞いているうちに歌詞が頭に残ったりしますもんね。

まとめ これまで本を嫌いで読んでこなかったとしても今から読み始めれば良いだけの話

学校の先生や会社の同僚や上司に本を勧められる機会って結構ありますが、本を読むことが嫌いだと苦痛なことです。

本から得ることや学ぶことは非常に大きいですし、読んでる読んでないで知識量も変わってきます。

エンタメとしても今後も残っていくものですし、何より「読書が好きです!好きな本は〇〇という作家の〜」とかスラスラ出てくると印象も良いです。

これまで本が嫌いだからといって読んでこなかったあなたも今から読み始めれば良いだけ。

何も難しくありません。

読書嫌いの克服方法
  • 「耳」で読むオーディオブックを使う
  • マンガ、雑誌でも良いから自分の読みたい本を読む
  • 読みたい本が見つけられないなら本屋の書店員が勧める本を読む
  • 友人が勧める本を読む
  • 毎日決めたページを読む
  • 読む時間を決めて読む

読書のやり方や方法にもいろんなツールが出てきています。

『オーディオブック』とか『電子書籍』とかが代表例ですね。

資格試験の勉強は電子書籍の参考書で可能か?|タブレット・スマホで学ぶメリットとデメリットで勉強でも便利なことは証明しています。

これさえやれば、以前よりも読書に抵抗は持たなくなっているはず。

自分の生活を本で豊かにしていきましょう。



ABOUT ME
クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。