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アクション映画の超大作「ミッション・インポッシブル|ローグネイション」を観てほしい

ミッション・インポッシブルローグネイション

ときどき映画ブロガーのクロフネです。

ミッション・インポッシブルといえば映画が大ヒットしてシリーズ化している人気作品。

トム・クルーズが演じる秘密諜報組織(IMF)のイーサン・ハントが悪の組織の陰謀を阻むスパイアクション映画です。

先日Amazon prime Videoでシリーズ最新作「ミッション・インポッシブル フォールアウト」が配信されました。

1990年代に1作目が公開され、2018年に公開された「ミッション・インポッシブル フォールアウト」で6作目。

ハリウッド映画のシリーズものでここまで続いていること自体が大ヒット作品の証拠といえます。

最新作が公開されると興行収入が更新されるという大人気映画です。

2021年、2022年に公開されることも決定。

公開に向けて、これから盛り上がっていくことと思います。

そんな大ヒット作品の中でも特に面白いと思ったのが、「ミッション・インポッシブル|ローグネイション」です。

とにかくアクションが規格外でぶっ飛んでいてスリリング。

シリーズでも屈指の人気を誇る作品なんです。

シリーズの5作目になりますが、まだ見てない人がいきなりここから観ても大丈夫!

今回は「ミッション・インポッシブル  ローグネーション」のど迫力アクションシーンを中心に、見どころを紹介していきます。

ミッション・インポッシブル ローグネイションのアクションシーンがすごい!の前に知っておいてほしいこと

この映画の見どころを知る前に知っておいて欲しいことがあります。

この映画のアクションシーンはCGを使用していません。

特にトム・クルーズが演じているシーンは全てノースタント。

彼が自ら演じています。

「これがCGではなく、リアルにやってるのか」

思わずため息が出ちゃうほどすごいシーンの多さに驚くはずです。

それではすごいアクションシーンを紹介してきます。

輸送機のドアに掴まってそのまま離陸する

危険な化学兵器が奪われ、輸送機で輸送される前に奪い返すというミッションが冒頭あります。

離陸する前に奪えばよかったのですが、奪い返すことができず。

万事休すと思いきやそこに現れたのはヤバイヤツ代表のハントです。

滑走路で加速し始めた輸送機の翼にジャンプ。

そのまま側面のドアに取り付きます。

もちろん外側からはそのまま開くことができません(開いたらそれはそれでヤバイ)。

ハントは仲間に「ドアを開けてくれ!」と叫びます。

加速し続ける輸送機はハントがドアを掴んでいるのを知らずに離陸しちゃうんですね。

このシーンもCGの使用はなし。

ワイヤー数本で固定されているだけという・・・

ただでさえ危険なのに、飛行機に何かトラブルがあったら、命の保証はないという中での撮影でした。

撮影中、トムは眼球を守るために分厚いコンタクトレンズと耳を守るために耳栓を使用。

ほぼ視覚と聴覚が奪われた状態での撮影でした。

この撮影前はかつて緊迫した現場ようですね・・・

トラブル=死

それなのにCGなしで撮っているという事実を知るとさらに楽しめるはずです。

メイキングシーンはこちら。本当にやばい・・・

ちなみにこのシーンは映画の冒頭です。

「これを持ってきてもまだまだすごいシーンがあるぞ!」

という自信の現れですね。

水中アクションがやばい

ある機密データを手に入れるミッションを課せられたハント。

そのデータが保管されているのは酸素ボンベの使用が許されない水中という過酷な環境でのミッションです。

スタントコーディネーターがこの映画の中で最もチャレンジが必要だったと語るこのシーン。

そのシーンの内容は

水深6mの深さで6分間の息を止めて演技するというもの

いや、何言ってるの。そんなことできるわけないじゃんと思うことをするのがトム・クルーズであり主役イーサン・ハントです。

撮影前に2ヶ月間のトレーニングを行って撮影に臨んだそうです。

あらゆる不足の自体に備えて、さまざまな角度にカメラを設置。

いつでも救出できるようにスタントマンが常にスタンバイしている状態で撮影でした。

しかし、スタントするのと同時に息ができなくなって苦しむという演技をする必要があったんです。

危険と隣り合わせのシーンを演技をしながら行ってしまうトム・クルーズ。

このアクションシーンは「ガチでやばいやつだ」と思うはずです。

ノースタントカーチェイスがやばい

シリーズ通して力を入れているアクションがカーチェイス。

これまでの4作品とは比べ物にならないレベルの衝撃のシーンが満載です。

こちらももちろんトム・クルーズが運転。

使用した車はBMW M3セダン。

はい、高級車!

横滑り装置は全てオフにするという危険な撮影。

狭い路地を猛スピードで駆け抜けて、ドリフトしながら階段に突入。

ぶっ飛びそうになりながらもコントロールしながら階段を下りていくんです。

助手席にいた共演者のサイモン・ペッグは

「すごく狭い路地を全速力で駆け抜けた」

とコメント。

相当スピードが出ていたことがわかります。

メイキング映像では「トムの頭はクレイジー」と言わんばかりのジェスチャーを見せてます。

そんな表現をしながらも、トムの運転に怖さがなかったようす。

トムの運転技術がものすごく高いことがわかります。

このシーンも一切のCGなしのため、運転中のトムと助手席のサイモンの演技の緊迫感を見ることができます。

カーチェイスの最後は後ろ向きのまま大ジャンプ!

何度見てもヤバイシーン。

1度は見て欲しいですね。

実際に運転してるって相当イカれてます(褒め言葉です)。

ノースタントバイクチェイスがやばい

カーチェイスの後にはバイクチェイスが畳み掛けてきます。

大事なデータをレベッカ・ファーガソンが演じるヒロインのイルサが奪ってバイクで逃走。

そのデータを手に入れたい敵と奪い返したいハントが追いかけます。

このバイクチェイスもノースタント。

全ての安全装置はもちろん外され、しかもノーヘルで運転。

一歩間違えたら大事故になるシーンをやってのけるトム・クルーズ。

もはや人間じゃないです。

そして頭がおかしい。

※褒め言葉です。

車の間を縫うように走り、高速で駆け抜けるハント。

安全を度外視したドリフト、クラッシュを何度も繰り返して撮影されたという危険なシーンを見ることができます。

カーブを曲がるたびに傾けられるバイク。

地面と膝の間隔がスレスレで思わず声に出るほどです。

こちらも最後はハントが体を張ります。

いや、今に始まったことじゃないくらい体張ってましたね。

「安全装置はすべて無効にした」というのが当然のように思えてしまいます。

ミッション・インポッシブル ローグ・ネイションのアクションシーンのまとめ

今回は僕が見て面白かった映画「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」のアクションシーンについて紹介させていただきました。

トム・クルーズを始め、映画制作スタッフの頭が本当におかしいですね。

アクションシーンのまとめです。

ここにタイトルを入力
  • 輸送機に掴まりながら離陸
  • 息止め6分間の水中アクション
  • 大迫力カーチェイス
  • ドリフト、クラッシュが当たり前のバイクチェイス

どれをとってもシリーズ最高といえます。

下手したら最新作のフォールアウトよりもすごいかもしれません。

面白い映画が観たいなって人にはぜひおすすめです。

今ならAmazon Prime Videoで観れるので、この機会に観てください!

レンタルしに行くことなく観れるのでAmazon Prime Videoはおすすめですよ!

ABOUT ME
クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。