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【効果大】後方録画中ステッカーはあおり運転から守る【良い点・悪い点】

後方録画中

あおり運転はクズがやるもの。

あおり運転をなくしたい、スーパードライバーのクロフネです。

(追い越し車線をトロトロ、スマホながら運転とかはやっちゃダメだけど煽りたくなるけどね!)

社会問題になりつつあるあおり運転。

近年、その罰則が強化されて逮捕者も出てきています。

「あおり運転の被害を受けたときの証拠を残しておきたい!」

というのもあって、ドライブレコーダーを装着する車もかなり増えてきました。

その中でもかなり目立って増えてきたなと感じるのが

後方録画中!

と書かれたステッカーを貼っている車です。

以前は全然見なかったのに、一日に数台見るレベルで増えています。

このステッカーの効果は確かなようで、貼ったら明らかに車間距離が長くなったという意見が見られました。

今回の記事は後方録画中のステッカーについての記事。

この記事はあなたがこんな人ならオススメ。

  • 後方録画中のステッカーの効果が知りたい方
  • ステッカーには種類があるか
  • どんなステッカーがあるか

後方録画中の良い点と悪い点があります。

記事を書いていて、最低限の運転マナーがないと恥ずかしいことになるなと感じました。




後方録画中ステッカーの良い点

貼ると効果は絶大!煽られなくなる

わざわざ貼った「後方録画中」ステッカー。

その効果は絶大です。

「あなたの運転をしっかり記録させていただいてます!」

と発信しているので、後ろの車に圧力に似た注意をすることができます。

実際に効果が出ているから貼ってる人も増えているんだろうなというのがわかりました。

見落とされない視認性の高さ

僕は普通に運転していて、前の車にこのステッカーが貼っていることがありましたが見落としたことは一度もありません。

それくらいかなり目立ちます。

「あおり運転をしたらちゃんと記録しているぞ!」

というのがしっかりと目立ちます。

これは暗い夜道での運転や悪天候でも変わりません。

どんな条件でも見落とされる心配がない視認性の高さを持っています。

後方録画中の悪い点

貼ると車がダサくなる

あなたのカッコよい車、かわいい車が貼ると一気にダサくなってしまうのが欠点。

黄色に黒字で「後方録画中」というのは見栄えがかなり悪くなります。

車も人と同じで後ろ姿ってかなり大事なので、見た目に影響するのがマイナスポイントですね。

それでも安心感が買えるなら安いかなと思っています。

SNSでの口コミはあまり良くない

SNSで検索したところ、後方録画中のステッカーを貼ってる車に対してのイメージがあまり良くないようです。

こんな意見が見られたので紹介。

  • 後方録画中のステッカーを貼ってるやつは大体ヤバイ
  • ステッカー貼ってるやつに限って追い越し車線をタラタラ走ってる
  • 貼ってる車に限って煽ってくる
  • 貼る前に運転マナーを直せよ

「そう思って当たり前だよな」という意見が多く見られました。

偏見っぽいのも多く見られましたが、運転マナーが悪いのに後方録画中とか

は???

って思うよねって話です。

後方録画中のステッカーはマグネットとシールタイプの2種類がある

後方録画中

後方録画中のステッカーには

  • マグネットタイプ
  • シールタイプ

この2種類があります。

マグネットタイプ

  • 取り外しが自由
  • 貼る位置を簡単に変えられる
  • ぺろんと剥がれてなくなっている可能性もある
  • 取り外しが簡単なので誰かに盗られる可能性あり

というメリットとデメリットがあります。

シールタイプ

  • 誰かに盗られる心配がない
  • 一回貼ったら簡単に取り外せない
  • もちろん位置の変更も難しい

というメリットとデメリットが。

同じ商品でどちらかしかないということはほとんどないです。

ちょっと付けてみたいけど、ずっと付けたくない人はマグネットタイプ。

常に後続の車に録画中をアピールしたいというかたはシールタイプを。

まあ僕はずっと貼るのはダサいからマグネットタイプを選択するかな。

マグネットタイプならオーソドックスなのはコレ。

シールタイプもあります。

後方録画中ステッカーを貼って効果的な場面

高速道路を走行するとき

あおり運転は高速道路で多く発生しています。

その理由は以下の3つ。

  • 追い越し車線がある
  • スピードを出している車が多くいる
  • 車線変更をすることが多い

高速道路が一般道と違うのは追い越し車線があること。

追い越すことはルール上、全く問題ありません。

しかし、スピード違反になるほどの猛スピードで走る車も多く存在します。

そういったときに後方録画中のステッカーをつけていれば、

  • 猛スピードで迫ってこない
  • 車間距離を詰めて煽られない
  • 無理に近寄ってこない

良いことばかりです。

あおり運転の被害を受けた人に「あおり運転をされるきっかけは何だったと思いますか?」という質問をしたところ、車線変更をしたときと答えた人が最も多かったというデータもあります。

チューリッヒ保険会社のあおり運転の調査チューリッヒ保険会社より引用

車線変更をしただけで煽ってくる人がいる。

そう思って運転すると「後方録画中」を貼っておく意味が大きいのかなと感じます。

あおり運転の調査を詳しくみたい人はこちら

走ったことがない都道府県にでかけるとき

都道府県によって県民性が変わるように、車の運転も変わってきます。

スマートで優しい運転をする人が多い地域もあれば、荒くて危険な運転が多いところももちろん存在します。

特に気をつけたいのは初めて訪れるところにでかけるとき。

煽る人が多い地域だとこのステッカーがあるだけで効力があります。

慣れてない道を走るときに貼るだけでちょっとした余裕が生まれるはずです。

後方録画中ステッカーよりも大事なこと!最低限のマナーを守ろう

後方録画中ステッカーがあおり運転に効果あるのはわかりましたが、一番大事なことがあります。

基本的な最低限のマナーをあなたが守ることです。

  • 追い越し車線で追い越さない
  • 追い越し車線をトロトロ走る
  • ながらスマホで青信号なのに止まったまま
  • 後方録画中とか貼っておきながら煽る

これらのことは絶対にやめましょう。

まずは追い越せないなら追い越し車線を走らない。

トロトロ走るだけで、後続車の怒りを買います。

ながらスマホは後ろから見てもわかります。

全部後ろから見た車は「こいつムカつくな〜」と思うことばかり。

煽られるようなことを自分でしないことが大事です。

後方録画中のステッカーとあおり運転のまとめ

今回は最近良く見る後方録画中ステッカーについてまとめてみました。

後方録画中ステッカーのまとめ
  • 貼るだけで効果あり
  • 貼るとダサくなる
  • 貼ってるのに運転マナーがダメだとさらに怒りを買う

あおり運転に対しては本当に効果があるんだなとわかりました。

まあ貼るとダサいけどね。

でもそれ以上に大事なのは貼っている本人が最低限の運転マナーをしていないと反感を買ってしまうということでした

とりあえず貼って周りを威嚇するより自分の運転マナーを見直そうってヤツです。

この記事を書きながら僕も自分の運転マナーを顧みようと思いました。

ブログって気づきがいっぱいあるな〜!!




ABOUT ME
クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。