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【医療職が厳選】帰宅後にやるべきインフルエンザの予防する方法はたった3つ

帰宅後にやるべき インフルエンザの予防法は3つ
インフルエンザになりたくない人
インフルエンザになりたくない人
家に帰ってきたときにできるインフルエンザの予防する方法を知りたい!

そんな悩みを解決していきます。

インフルエンザの予防としてワクチンを打ち、マスクを付けて外出。

これでもうインフルエンザ対策はバッチリだなと思っている方はいませんか?

インフルエンザはウイルスを家に持ち込まないことも大切です。

今回は帰宅したときにやるべきインフルエンザの予防方法を3つにまとめました。

  • 小さい子供がいる方
  • 小学生、中学生、高校生の子供がいる方
  • おじいちゃん、おばあちゃんがいる方

以上のような人はぜひ読んで欲しい記事です。



インフルエンザウイルスは手に最も存在している

手には想像以上にウイルスがいる手には想像以上にウイルスがいる

インフルエンザはウイルスが体内に取り込まれることで感染します。

人から人へと感染し、一瞬にして流行してしまうほどの強力な感染力を持っています。

マスクしてるし、人混みにも行ってないから感染しないよね?

意外にも、インフルエンザは手からの感染が多いのです。

その理由をフローチャートにしました。

  1. インフルエンザに感染した人が口や鼻を手で触る
  2. その手にインフルエンザウイルスが付く
  3. ウイルスが付いた手でいろんな場所を触る
  4. その場所に触れた人が口や鼻を触る
  5. 体内に取り込まれて感染する

これが日常的に起こっているため、大流行が引き起こされているんです。

触るとインフル感染の可能性がある場所
  • 玄関や入り口のドアノブ
  • エスカレーターや階段の手すり
  • エレベーターのボタン
  • 電車の吊り革
ウイルスがいる場所はいろんなところにあるウイルスがいる場所はいろんなところに存在する
クロフネ
クロフネ
細かいところを見ていくと、試着した衣類とか市役所・区役所に置いてあるボールペンなども挙げられます。

誰かが触る可能性があるところには、ウイルスがいる可能性がいるかもしれないんです。

触ったらどうする?消毒すれば良いだけ

もしウイルスがいるかもしれないものを触ったらどうするんですか?

外出したときに「物にさわるな」というのは無理な話です。

そのときは消毒すれば良いだけ!

  • 手洗いする
  • アルコール消毒する

この2つが効果的です。

物に触って消毒する前の注意点は口や鼻、目を触らないこと

自分でも気が付かないうちに口や鼻、目などに手がいってることって結構あります。

特に、顔を触るクセがある人は要注意。

何かに触れた後で顔のどこかを触り、その後に消毒しても意味がありません。

物に触ってすぐに消毒するならアルコール消毒が一番速くてオススメ

男性の口コミ
男性の口コミ
電車でつり革触ってもトイレがなければ消毒できないじゃん!

触っても消毒してキレイにすることが大事と言っても、時と場合によるもの。

それを限りなくその場で対処できるのがアルコール消毒です。

カバンにも入れてもじゃまにならない携帯タイプのアルコール消毒液。

速乾性のため、使用後のヌルヌル感も残りません。

帰宅時にやるべきインフルエンザを予防する3つの方法

玄関でアルコール消毒する

家の中にウイルスを持ち込まないためには、玄関で消毒する必要があります。

洗面所で手洗い・うがいをするからしなくても良いような気が・・・

手洗いする前に何に触るかわかりません。

お子さんが玄関まで迎えに来てくれて、消毒する前に触れたら・・・お子さんにインフルエンザウイルスが付着する可能性があります。

こういうときのために、玄関にアルコール消毒液のポンプがあれば入った直後に消毒が可能です。

クロフネ
クロフネ
お子さんにも家のお子さんにもアルコール消毒するという習慣をつけてもらえば、インフルエンザ以外の感染症にかかるリスクがかなり減ります。

アルコール消毒がなければ手を洗うために洗面所に直行する

何をするにしてもまずは洗面所に行きましょう。

玄関から直行します。

意外にもここができてない人が多いんですよ。

  • トイレに寄る
  • リビングに入る
  • コートを置きにクローゼットへ

玄関でアルコール消毒していなければ、自分の手にはウイルスが付いている可能性が非常に高いです。

触るとインフル感染の可能性がある場所
  • 玄関や入り口のドアノブ
  • エスカレーターの手すり
  • エレベーターのボタン
  • 電車の吊り革

これらに触れていたら、ウイルスがいると思って良いです。

まずは手洗いうがいをするために洗面所に直行しましょう。

流水とハンドソープで丁寧に手洗いしてからうがいをする

流水だけで手を洗ってもウイルスは簡単に落ちません。

手洗いなしのときのウイルス量を約100万個とし、手洗いの方法と手に残るウイルス量を検討した研究によると手洗い丁寧に長くすることで、手に残るウイルス量が減るという報告がされています。

流水で15秒手洗い→残存ウイルス量1万個(約1%)
ハンドソープで10秒~30秒もみ洗い後に15秒流水ですすぎ→数百個(約0.01%)
ハンドソープで160秒もみ洗い後に15秒流水ですすぎ→数十個(約0.001%)

ノロウイルスによる食中毒の現状と対策についてを参照

適当に洗っていると、手にウイルスが残っているんです。

あらゆる感染症はもちろんですが、インフルエンザ対策に手洗いを丁寧に徹底的に行うことが大切であることがわかります。

手洗いの手順は国立感染症研究所で発表されている方法でやれば、丁寧な手洗いをすることができます。

帰宅後にやるべきインフルエンザの予防する方法は3つのまとめ

今回はインフルエンザ対策として帰宅したときにやるべき3つの予防法を紹介しました。

ここにボックスタイトルを入力
  • 玄関でアルコール消毒
  • アルコール消毒できなければ、手を洗うために洗面所へ直行する
  • 洗面所で丁寧に手洗い・うがいをする

かかると辛くてイヤな思いをするをインフルエンザ。

自分と家族をインフルエンザから守るのは、あなたとご家族しかできません。

アルコール消毒と手洗い・うがいできっちりと予防しましょう。

インフルエンザのその他の予防については【流行対策】医療職が教えるインフルエンザを徹底的に予防する5つの方法で書いているのでぜひお読みください。

インフルエンザは家の中の湿度によって変わります。

【徹底予防】インフルエンザ対策は部屋の湿度を管理をしよう|理想の湿度は50〜60%では室内の湿度を上げる方法を紹介しています。



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クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。