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【親必見】育児中にスマホはダメ!子どもに与える3つの悪影響

スマホを見る人

この記事はあなたが以下のような人であったらオススメです。

  • 子どもと話しているときスマホを触ってしまう
  • 子どもと遊んでるときもスマホが気になる
  • 子どもに「またスマホ使ってる」と言われたことがある

スマホ依存は若い世代が抱える大きな問題なっています。

この問題は育児にも大きな影響が。

スマホ依存の親に育てられている子どもは大切にされていないと感じてしまうというデータが出てきています。

気づかずについやりがちなスマホを使いながらの育児。

子どもには深刻な影響を与えているんです。

子育てする若い親世代に言いたい!

子どもといるときくらいスマホやめようぜっ!

育児中のスマホには3つの大きな影響があるようです。

育児中のスマホは子どもたちに与える3つの悪影響とは

最初に知っておいてほしいのは、子どもは親のことをよく見ているということです。

スマホばかり見ているところを子どもは気づいています。

そんな子どもたちには多くの影響を与えるというデータが。

メンタル面に障害を引き起こす可能性もあるから気をつけたいところです。

子どもに与える影響を知ると「育児中のスマホはやめよう」って気持ちになるはずです。

感情を出せない子供になる

人と接するのに必要なコミュニケーションは赤ちゃんも変わりません。

小さいときにどのくらい言葉をかけてもらっていたかで今後の人格形成に変わるとまで言われています。

親がスマホはがりで声をかけられなかった子どもは感情を出せない子どもになるというデータが出てきました。

  • 無表情
  • 泣かない
  • しゃべらない

などの子どもになってしまうんです。

子どもの特徴は感情を豊かなところ。

その特徴を消してしまおうのが、親のスマホ依存なのです。

そんな子にしてはいけませんよね。

感情をコントロールできない子に育つ

近年、感情をコントロールできない小学生が増えているというニュースをよく見るようになりました。

自分の思い通りにいかないことがあると、急にキレたりするとのこと。

このような子どもたちもスマホ依存による影響と言われています。

心理学・教育学の専門家の諸富祥彦さんが書いた「スマホ依存の親が子どもを壊す」にはこうあります。

近年、教育現場で見られるキレやすい子どもの生活環境を調べた結果、30人中10人の子供の親がスマホ依存の傾向にあるということがわかりました。

これは子どもを無視して放置することに繋がるから。

子どもがお母さんを呼んでも反応がなければ、子どもはどんな気持ちになるでしょう。

例えば、妻・夫に呼びかけて話しているのに、スマホばかり見て相槌も適当であったらどうでしょう。

「こいつ何なの。マジで」

ってなるでしょう?

親がスマホばかりで子どもの相手をしないのはそのことと同じなのです。

スマホに依存しているなと思う親はこちらの本を読むと脱却のカギになるので読んでみてください。

スマホ依存の親の子どもは将来にも影響がある

人が「自分は愛される存在だ」と感じる土台が作られるのは3歳くらいまでと言われています。

子どもと親が安定した関係を築くことで作られます。

親がスマホ依存だとこのオアシスとも言える土台が作られずに成長しています。

心のオアシスがグラグラした状態だと「自分に存在価値などない」というようにマイナスイメージが定着して成長してしまうんです。

そんな子どもは大人になると、仕事の同僚との人間関係にも影響が出てきます。

【親必見】育児中にスマホはダメ!子どもに与える3つの悪影響のまとめ

今回はスマホ依存が育児に与える影響をまとめてみました。

子どもを育てる親としては気になるところだったのでどんなものかなと思っていたら、大きな悪影響が見受けられました。

育児中のスマホ依存の悪影響
  • 感情を出せない子どもになる
  • 感情をコントロールできない子どもに育つ
  • 子どもの将来にも影響がある

「たかがスマホ・・・」と思いがち。

ですが、それが子どもには思わぬ影響を与えています。

先ほども挙げた「スマホ依存の親が子どもを壊す」ではプチ虐待というワードを使って説明していますが、おっしゃるとおりだなと感じました。

子どもの見本となる存在となるのは親です。

スマホ依存が与える影響をわかったところで、そうならないための方法もチェックしていこうと思います。

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クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。