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【超簡単】ヒゲ剃りで血が出たときに止めるすぐにできる対処法は2つ

ひげ剃りで血が出たときに すぐに止める対処法は2つ

ヒゲを剃ったら血が出た。これから仕事に行くのに…

朝の準備にひげを剃り、仕事に行くという男性がほとんどだと思います。

慌ただしく準備しながらひげを剃っていると「いたっ!!」と思って鏡を見ると血が出ていたという経験はありませんか?

顔にできた傷・・・仕事に行く前だとめちゃくちゃ憂鬱になりますよね。

仕事での大事な会議やプレゼンがあるときに顔にカミソリの傷跡が目立つと恥ずかしいですよね。

この記事を読むと、ひげ剃りで顔を切ってしまったときの対処法がわかります。

医療機関で勤務している僕がきれいに早く止める方法の他にも、血を止めるのにやってはいけない方法を同時に紹介していきます。




ひげ剃りで血が出て傷ができて悩んでる人は多い

ひげ剃りで血が出る悩みを抱えた人は多い

ほとんどの男性にはひげ剃りをする習慣がついていますが「ひげ剃りで血が出て傷になった」という悩みを抱えている人は多くいます。

僕も急いでいるときとか慌てているときに結構やってしまいます。

顔から血が出て悲しくなるし、何より痛いです。

見た目の印象も悪くなるし、1日が憂鬱になる出来事。

でも切ってしまったら仕方ない。

血を止めれば良いんです。

ひげ剃りで血が出たときにすぐに止める方法は2つ

ティッシュで圧迫止血する

止血の基本はぎゅっと傷をおさえる圧迫止血です。

傷のある場所にしっかりとティッシュペーパーを当て、上からぎゅっと抑えます。

やり方はこの2つだけ。

  1. ティッシュペーパーを数枚取って小さく折って厚みを作る
  2. 血が出ている傷口にティッシュを押し当ててぎゅっと抑える

抑える時間は5分ほど。

止まってるかどうか確認し、止まってたら止血終了。

注射のときに針を刺して血をとった後に看護師さんに「手で上からぎゅっと抑えてください」と言われますよね。

注射のときの血の止め方と同じで、上からぎゅっと抑えるというのが圧迫止血が基本となります。

タオルで覆った氷で傷口周辺を冷やす

カミソリで切った周辺を冷やすのも血を止めるのに効果があります。

冷やすことで血管が縮み、傷口から流れる血を少なくすることができるからです。

注意点としては直接傷口に冷たいものを当てないこと。

ガーゼやタオルで覆った氷や保冷剤で冷やしましょう。

こんな血の止め方はダメ!やっちゃいけない方法を紹介

やってはいけないひげ剃りで出た血の止め方

ついついやってしまいがちなんだけど、ほとんど効果がない方法も紹介。

こんなやり方をしてたら今すぐやめましょう。

ツバ・唾液をつける

「唾つけとけば治る」って言う方法。

賛否はあるけれど、ツバをつけたからすぐに血が止まるわけじゃありません。

血が止まるのは血液中の血小板が固まるからなので、ツバが止血に効果があるわけじゃありません。

すぐに絆創膏を傷口に貼る

傷口に貼れば止まるんじゃないの?

結構勘違いしている人が多いんだけど、絆創膏を貼るだけで血が止まるわけではありません。

貼る意味としては細菌の侵入を防いだり、傷口を保護するためです。

最近では「傷の治りを早くする」という絆創膏も多く出ていますが、止血が目的というわけではありません。

絆創膏はしっかりと血が止まってから貼りましょう。

ドライヤーで傷口を乾燥させる

乾燥させたほうが早く止まるんじゃないの?

これも止血には直接効果がありません。

むしろ肌を乾燥させる原因となるため、ひげ剃りには逆効果となります。

自然乾燥させて血を止める

「いずれ止まるだろう」と何もしないのはもちろんダメ。

仮に傷が深かった場合には、血が止まらないのでただのひげ剃りの出血では済まされなくなります。

自然乾燥だともう少しで止まりそうというときに口まわりを動かすだけで傷口が開いてまた出血するということも考えられます。

自分でしっかりと圧迫して止めましょう。

【超簡単】すぐにできるヒゲ剃りで血が出たときに止める対処法のまとめ

今回はひげ剃りで血が出たときにやってほしい正しい血の止め方を紹介しました。

やってほしいのはたったの2つ。

これだけやれば十分止まります。

ひげ剃りで血が出たときの止め方
  • 圧迫して止める
  • 氷をガーゼ、タオルで覆って当てる

大事なことなのでもう一度いいますが、大事なのはしっかり圧迫すること。

これさえやれば、ひげ剃りで出た血は簡単に止まります。

ひげ剃りトラブルを乗り切って、良い1日をお過ごしください。




ABOUT ME
クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。