健康

【夏対策】熱中症かどうかを汗で見分けるポイント|注意すべき汗のかき方

夏になると真っ先に気をつけたいのが熱中症です。

外にいるとき以外でも暑い環境の中だったらどこでも誰でもなる熱中症。

身体のだるさや脱水症状だけでなく、場合によっては死んでしまう危険な症状です。

万が一、熱中症になってしまった場合にどうやって気づくのか。

その答えは汗のかき方にあります。

これから紹介する汗のかき方をしている人がいたら、熱中症のサインかもしれません。

夏のレジャーを楽しむ方、スポーツを楽しむ方、お子さんがいる方、ご年配の方と一緒に過ごしている方

以上のような人には是非知ってほしいポイントを書きました。

僕は高校生のときに部活動で熱中症になった経験があります。

熱中症は本当にキツイ…

  • 身体はだるい
  • 頭はボーッとする
  • 身体が熱い

ただ身体辛い時間です。

そうならないために、今回は熱中症のサインを紹介していきます。

熱中症になってるときの汗のかき方

体が熱い・暑い日なのに汗をかかない

「暑い時に汗をかく」というのは知ってますよね。

私たちが汗をかく理由は体の中の熱を外に逃がすためです。

汗をかく機能があるおかげで体温を一定に保ちながら生活することができます。

熱いから汗をかきたい

という要求に応えてくれるのは脳です。

脳が「汗を出して!」と体に指示することでいろんなところから汗が出てきます。

だから暑い日に汗をかくというのは当然のことなんです。

体が熱いのに汗が出てこない…

それは熱中症の症状です!

汗をかきにくい体質の人もいますが暑い日に運動をしたり、体を動かす作業していれば汗をかくの当たり前です。

それなのに汗をかかないというのは「アレ?熱中症??」と思いましょう。

汗をかかないにプラスして

  • めまい
  • 体のけいれん
  • 体のしびれ
  • だるさ

などを感じたら間違いなく熱中症です。

「熱中症かも」と感じた時点で対策すれば、次第に回復していきます。

きちんと水分補給をしましょう。

汗がふいてもふいても止まらない

この場合も熱中症の症状のときの汗のかき方です。

汗は体温調節の大きな役割をしているため、汗をかくのは大事です。

しかし

  • いつも以上に汗が出る
  • ふいてもふいても汗が止まらない

このような汗のかき方をしていたら熱中症のサインです。

「普段の汗のかき方と違うな」と感じたら熱中症を疑いましょう。

それに気づけた段階ならまだ大丈夫!

水分補給をしっかりしましょう。

体を冷やすのも効果的です。

熱中症かどうかを判断する汗のかき方のまとめ

今回は熱中症かどうかを判断する汗のかき方を紹介していきました。

  • 体が熱いのに汗をかかない
  • 暑い日なのに汗をかかない
  • 汗がふいてもふいても止まらない
  • いつもと違う汗のかき方をしている

こんな汗のかき方をしていたら熱中症の疑いましょう。

僕が熱中症になったとき、それは暑い暑い夏でした。

35℃を越す猛暑。

35℃を越したら、外での運動は避けることが推奨されています。

【夏対策】熱中症にならないために知っておきたい「暑さ指数」とはという前記事でその詳細をまとめております。

バドミントン部だった僕は体力強化ということで5キロの距離を走っていました。

走ってるときは大丈夫だったのですが、走り終わってちょっとゆっくりしていたら…

「アレ…体がだるい気がする…」

そこからは汗がダラダラと止まらず。

気がついたら意識が遠くなって…

というところで自分の友人が氷水が入ったビニールを持ってきて体を冷やしてくれました。

その効果は絶大!

止まらなかった汗が引いて、気分がだいぶ楽になりました。

その後は水分補給をしっかりしていつもと変わらないくらいに回復しました。

熱中症の症状が出始めだったら、まだ自分でも対応できます。

しかし、症状がひどくなると自分ではどうにもできなくなってしまいます。

そうならないためにも大事なのは熱中症になってるかどうかに気づくことです。

変な汗のかき方をしてる人がいたら、助けてあげてください。

 

ABOUT ME
クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。