健康

健康に自己管理が必要だと考えるの「たった2つ」の理由〜医療従事者が伝えたい対応策

健康診断の結果

本職が医療従事者で雑記ブロガーをしているクロフネです。

みなさんは健康に気をつけていることってありますか。

「毎日健康で生活していきたい」

そう思っている方々がほとんどですよね。

僕も「病気になることなく毎日充実した健康的な生活を送りたい」と思っています。

まずここで1つ言いたいこと、

健康であることって当たり前なことって思っていませんか?

それは全くもって違います。

自分が健康でいるためには自分でどうにかしなければなりません。

自己管理が必要な時代がやってきています。

この記事では健康に自己管理が必要だと考える理由と医療従事者の立場からの対応策について述べたいと思います。

健康に自己管理が必要だと考える「たった2つ」の理由

病気になったときのリスクが非常に大きい

誰だって病気にならずに健康でいたいものです。

しかし、人間の体はそこまで丈夫ではありません。

日本人の死亡原因の1位から3位は病気です。

  • 悪性新生物(ガンなど)
  • 心疾患(心筋梗塞など)
  • 脳血管疾患(脳梗塞など)

これらの病気にならないようにリスクを軽減させることは非常に大事なことです。

そのためには健康を自己管理していく必要があります。

自分の病気を見つけるために検査をしなければならない

ほとんどの人が年に1回は健康診断を受けてると思います。

しかし、健康診断の結果だけでは見えてこない可能性があるんです。

なぜなら、簡単な健康診断では受けない検査があるからです。

例えば、超音波を使ったエコー検査。

お腹のエコー検査はしますが、胸(心臓)の検査はしないことが多いです。

進行スピードが速いことで知られる大腸がんを詳しく調べる大腸内視鏡は確実にオプションの検査です。

身体の特に重要な部分である頭は脳ドックなどを受けなければ詳しく調べることもありません。

自分の身体のことを知る検査のはずが、基本的な健康診断では見ることができないんです。

それをなくすためにも自分で健康を管理する必要があります。

一度は耳にしたことがあるはずの人間ドックは自分の身体を詳しく検査できる健康診断です。

他にも脳ドック肺ドックなど身体の一部分を精密検査するのもあります。

健康を自己管理するための対応策

健康であるために自己管理をしなければいけない理由は先ほど紹介しました。

次にするべきことは

「どうしたら自己管理できるのか」

です。

ここからは医療従事者である僕が考える健康であるための自己管理の仕方を紹介していきます。

健康診断は毎年必ず受けよう!

「受けるの当たり前じゃん!」

そう思うかもしれませんが、僕がいた病院に運ばれてきた人の中に「これまで健診を受けたことがない」という人がぼちぼちいました。

人間ドックを受けていないとかならまだわかりますが、健康診断も受けていないという事実にビックリしてしまいました。

年単位で検査値が変わっていることが多くあります。

それは歳をとればとるほどです。

年に1回の健康診断は必ず受けましょう。

健康診断の結果を気にしよう!

せっかく受けた健康診断の結果をそのまま放置していませんか?

検査の値は自分の身体に変化があったときの重要なサイン。

そのままにしておいたらもったいないです。

前回(去年)の結果と比べて、値が大きく変動していないかをチェックしましょう。

前回の検査値が高くて今年はそれ以上に高い人とか日常茶飯事なのですが、その人達に言いたいことは

「健康診断受ける意味ある?」

という厳しい言葉です。

そのことが原因で病気になったリスクを考えると、多少気にしたほうが良いはずなんですけど、実践される人は本当に少ないです。

10人いたら3人くらいでしょうか・・・

この記事を読んだ人はまずは検査値がどうなっているのかを見てください。

検査値を知ることは自分を知ることです。

人間ドックを受けよう!

自分の身体を一通り検査する人間ドック。

会社で指定された定期健康診断が人間ドックであれば気にする必要がありませんが、そうでないのであれば是非受けていただきたいものです。

人間ドックの費用を一部負担してくれる会社もあるので、受ける際にはチェックしておきましょう。

人間ドックは35歳以上の人が年1回受けることを推奨されている健康診断です。

「最近全然受けてないよ」

という方々はこの記事をきっかけに受けてくれると嬉しいですね。

人間ドック予約者数No1のサイトの人間ドックのここカラダはあなたが受けたい検診コースが見つかります。

人間ドックを受け、できるなら脳ドックも受けるとさらに自分の健康に気をつけることができます。

健康に自己管理が必要だと考えるの「たった2つ」の理由〜医療従事者が伝えたい3つの対応策のまとめ

今回の記事は健康に自己管理が必要だと考える理由と対応策について紹介させていただきました。

健康に自己管理が必要な理由
  • 病気になったときのリスクが大きいこと
  • 自分で検査を受ける必要があること
  • 身体は歳を重ねると劣化していくこと

「自分はまだまだ元気いっぱいだ!」と思っていても、10代の健康な若い男女に比べるともちろん衰えています。

健康のピークは20代前半にあって、そこを過ぎると緩やかに低下していくと言われています。

これらの理由から健康でありたいなら、自己管理していく必要があるんです。

どうやって自己管理していくのかという対応策のまとめです。

健康であるための対応策
  • 健康診断は受ける
  • 健康診断の結果を気にする
  • 人間ドックを受ける(35歳以上)

どの項目も自分の意志が必要で大変なことですが必要なことです。

ここでやっておくかどうかで5年後、10年後、20年後の未来が変わってくるかもしれません。

まだ見えない未来も健康でありたいと思うなら、行動しましょう!

ABOUT ME
クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。