育児

赤ちゃんのお下がりでもらってうれしいものベスト6

双子のパパをしているクロフネ@asnprprです。

今回のテーマは育児です。

私の息子たちは最近1歳になりました。

そこですごく感じること。

子どもを育てるのに必要なものが多すぎることです。

    • 子ども服
  • よだれかけ(スタイ)
  • オムツ
  • 粉ミルク
  • おもちゃ
  • 絵本

ザッと考えつくだけでもこんなにあるんです。

マジで多い。マジで。

そんなときにすごく助かるのがお下がりです。

我が家も親戚からのお下がりにはお世話になっていて、ありがたく使わせていただいております。

子どもを育てるってすごくお金がかかります。

我が家は双子だから倍ですよ。

倍ドーン。

今回は「たくさんもらっても助かった!赤ちゃんのお下がりベスト5」というのを公開していきます。

  • これから子育てする方
  • いらなくなった子どものものをあげたい方

こんなのがあると便利で助かるよというのを書いています。

いただけるものはありがたく利用していきましょう。

赤ちゃんを育てるのにもらってよかったお下がりベスト6

絵本

子供用の絵本

子どもの興味や関心を引く絵本の存在は非常に大きいです。

絵本はだいたい500円くらいからありますが、多くの種類を買うとなると結構な金額になります。

しかも子どもは飽きが早く、一冊で満足することはありません。

次から次へといろんな絵本を見たくなります。

数多くの種類の絵本を揃えるためにもお下がりでもらえる絵本は非常に貴重で、多くの絵本をもらっても損するということはありません。

おもちゃ

つみきのおもちゃ

こちらも買うと結構な値段がしますね。

お下がりでもらうと非常にありがたいです。

おもちゃの良いところはよっぽどのことがない限り劣化しないところ。

電池が必要なものはさすがに電池が切れていることが多いですが、一昔前のおもちゃでもそのままの形で残っていることが多いです。

使用する前にはアルコール綿で拭いておくのが大事です。

ホコリにまみれたおもちゃを使わないようにしましょう。

我が家もお下がりでおもちゃを大量にもらって、ほとんど買っておりません。

子どもはおもちゃの新しい古いは関係なく遊んでくれます。

あればありがたいお下がりですね。

ぬいぐるみ・人形

くまのぬいぐるみ

子どもの良きパートナーにピッタリなのがぬいぐるみや人形の存在です。

常に子どものそばにいる存在になってくれるので、親にとっても子どもにとっても良いですよね。

子どもが「ぬいぐるみや人形などを大切にする」という行為は今後の生活においても必要不可欠だと思います。

保育園とか幼稚園とかでは自分以外の子どもと大人がいます。

おもちゃとかも自分だけが使えるものではない共有のものです。

そういう場面で「人や物を大切にする」気持ちを養う手助けをしてくれるはずです。

肌着

お下がりで肌着をくれる方がいたら、声に出してちゃんとお礼を言いましょう。

そのくらい重宝します。

肌着は1日に交換することが多い服です。

汗をかいたり、よごれたりとかで交換したり。

日に2〜3回交換なんて当たり前だと思います。

肌着の数が少ないと「毎日洗濯しても追いつかない!」となることもあります。

梅雨時や冬場は乾きづらい時期ですから特に多いはずです。

そうならないためにも多く準備しておきたい肌着。

お下がりでもらうことができたらかなり助かります。

ありがたく使いましょう。

よだれかけ(スタイ)

スタイ(よだれかけ)

スタイ(よだれかけ)をくれる人がいたら、その人は「育児で気がついてるけど、後回しにしがちなところ」がわかってるかもしれません。

子どもを育てていて知ったのは、よだれかけの必要性でした。

「お、よだれ垂らしてるな。」

「お、派手によだれ垂らしてるな。」

「お、またか?」

「スタイがもうビチャビチャじゃないか!」

よくある話です。

その度に交換するスタイ。

我が家はいくらあっても足りません。すべて倍だから。

1日に3回ほど交換が普通でした。

よだれだけでなく、ミルクを戻して汚してしまったら交換しないといけませんしね。

そういう理由で、スタイを多く頂いたときはありがたかったですね。

子供服

たくさんの子供服

これは言わずもがなでしょうか。

すぐ大きくなって着れなくなることを考えると、必要最小限にとどめても良いかなっていう気にもなるのが子供服だと思います。

子供服を見ているとかわいくてつい買ってしまいたくなるんですけどね。

お下がりでもらった子供服はサイズがピッタリなら使ったほうが良いですよね。

ズボンだったりアウターでそういうのがあると、着回しすることもできるので重宝します。

子供服も交換する機会が多いので、もらえれば損はしないですよ。

私の息子たちは親戚の子が小学生くらいというのもあって、比較的新しい子供服が多くてありがたく使用しています。

古くてもあまり着ていなかったりすると、意外にも状態良く残っているんですよね。

赤ちゃんのお下がりでもらってうれしいものベスト6のまとめ

いろいろとあるとは思いますが、僕が育児をしていて必要だなというのを挙げてみました。

お下がりベスト6はコレ!
  • 絵本
  • おもちゃ
  • 人形、ぬいぐるみ
  • 肌着
  • よだれかけ(スタイ)
  • 子供服

あればあるだけよいと思えるものばかりです。

実際に育ててみないと、どのくらい用意していいのかわからなくて遠慮しがちになると思います。

「使わないからあげる」と言われたら、素直にいただいていくのが良いのかなと育てる立場になって感じました。

子どもに必要なものと不必要なもの。

それはあとから分別していきましょう。

この記事にあるものがもらえるとなったらありがたく受け取って、賢く使っていきましょう。

私も1歳になった息子たちと賢く成長していきたいと思います。

1歳になった記念にこんなことをしてみました。

立っている双子
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クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。