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蒙古タンメン中本は辛いのが苦手な人でも美味しく食べることができるのか

蒙古タンメン

朝昼晩ラーメンでも余裕でOKなクロフネ@asnprprです。

週5回ほどカップ麺やコンビニのチルド麺を食べることが習慣化しているくらい大好きなラーメン。

それくらいラーメンを食べているのに、なかなか手を出せないカップ麺がありました。

そのカップ麺とは・・・

蒙古タンメン中本です。

その理由はただ1つ。

辛いのが苦手だからです。

テレビや雑誌で見るラーメンは見るからに辛そうだったからです。

それでもリピーターが数多く存在するほど人気があるのは知っていました。

そんなラーメンを気軽に食べれるということでカップ麺が売られているのも知っていましたが、辛いのが苦手な自分には手を出せない存在になっていました。

辛いのが苦手だけど食べたい気持ちが強くなり、ついに実食することにしました。

今回は辛いのが苦手だけど蒙古タンメン中本を食べてみたという体験記事です。

食べた感想は、もっと早く食べればよかったです。

それではいってみましょう。

辛いのが苦手な自分が蒙古タンメン中本のカップ麺を食べてみた

私がどのくらい辛いのが苦手なのか

どのくらい辛いのが苦手なのかわからないと、意味がありません。

最初は自分の辛さの苦手具合をチェックしていきましょう。

辛いのが全くダメなわけではありませんが、人よりも辛さの耐性が低いとは思います。

カレーで例えましょう。

誰もが知っているカレーチェーン店のCoCo壱番屋。

CoCo壱番屋の普通の辛さ

普通のカレーで辛さを感じます。

「あ〜、辛い!」

出されるお冷をおかわりして汗が噴き出すレベルです。

これが一般的な中辛レベル。

私にとっては十分な辛さを感じてしまいます。

キムチや麻婆豆腐は「食べれるけれど、あまり辛くしないでほしい」と願って食べてます。

お店で出されるのは辛いのが多いので、ほとんど食べることができません。

美味しいんだけど、残したらどうしようって気持ちのほうが強くて…

悲しい限りです。

蒙古タンメン中本のカップ麺

蒙古タンメン

こちらは蒙古タンメン中本のカップ麺です。

辛いものが苦手な人からすると持つだけで辛さを感じます。

カップ麺を包んでいるビニールを剥がすと、辛い成分の匂いが鼻を刺激していました。

蒙古タンメンの中身

開封してさらに後悔するが、

後悔先に立たずである。

「どうしてこんなに赤いんだろう。コレを食べるとかどうかしてる。」

鼻だけでなく目も刺激し、涙目になってました。

食べてから辛さに悶絶することを想像して泣いているわけではありませんよ。

蒙古タンメン中本のカップ麺の実食

逃げ出したいですが、お湯を入れてしまったので現実を受け止めたいと思います。

蒙古タンメン

絶対辛い(真顔)

真顔の殺せんせー

とりあえず食べてみました。

かーらーいー!!!!

なんという辛さですか!

火を噴く辛さ、身体を熱くする辛さです。

お茶を一気に飲み干します。

蒙古タンメンの中身

全然減ってないんだけど!!

段々と辛さに慣れてきました。辛くなくなったわけではありませんが、辛いけど食べたいと思えるように。

豆腐が辛身を和らげる緩衝材の役割をしていました。

辛いスープがほんのり染みて美味い!

最後らへんはまた食べたいと思えるほどになって無事に完食。

残すことなく食べきれてよかった。

ごちそうさまでした。

結論:辛いのが苦手でも蒙古タンメン中本のカップ麺は美味しく食べれる

食べずに敬遠していた蒙古タンメン中本。

もっと早く食べればよかったです。

発売からだいぶ経っていますが、口コミや評判を聞いて消極的になっていました。

辛いけど、美味い!!

辛いけど、もっと食べたい!!

そう思えるラーメンでした。

結論からすると、

辛いのが苦手でも蒙古タンメン中本のカップ麺は美味しく食べれます。

辛いのを和らげるためなら、白米と一緒に食べるといいですね。

あとは卵を入れると辛味がマイルドになります。

他にもいろいろあるようです。

【革命】辛さの中に粘りあり!!「蒙古タンメン中本」納豆アレンジ

マツコの知らない世界でも取り上げられた蒙古タンメン中本×納豆の組み合わせ。

tweet : マツコも絶賛。いますぐ出来るカップ麺の「神アレンジ」が激ウマ! – NAVER まとめ

ぜひお試しあれ!

他にも数多く存在する蒙古タンメン中本シリーズ。

次回作があるのか? 乞うご期待! 今回食べたのはこちらのラーメンでした。

ABOUT ME
クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。