お酒

ビールの泡の役割とは|美味しい泡の作り方はグラスにあり!

ビールの泡

ビールには欠かせない存在なのがですよね。

お店で出されたときにそのビールが美味しいかわかるほど重要なものです。

でもこの泡の役割って何でしょう?

よくわからず「泡が良いんだよ〜」とか言ってる人はいませんか?

今回はビールの泡について注目した記事です。

これを読むと、

  • ビールの泡の役割がわかる
  • ビールがこれまでよりも美味しく飲める
  • ビールの泡を美味しくするコツがわかる
  • ビールが飲みたくなる

ビールが好きになる基本をまとめました。

ビールを今まで以上に美味しく楽しみましょう!

ビールに欠かせない泡の役割とは

そもそも泡の役割って何でしょう?

泡の役割は大きく分けて4つあります。

  • 風味が変わるのを防ぐ
  • 口当たりを柔らかくする
  • 炭酸ガスを逃さない
  • 香りとコクを楽しめる

ビールは空気に触れると成分が変化するため、味が落ちてしまいます。

泡で蓋をすることによって、ビールの味が落ちるのを防ぐ効果があります。

ビールの香りと飲んだときのコクは泡があるからこそ感じることができます。

泡はビールを美味しくするためになくてはならないものなのです。

ビールと泡の美味しい比率は7:3

ビールを美味しく味わうための黄金比があるって知ってましたか?

ビールと泡の比率は7:3がベストと言われています。

知らない人はいない「ザ・プレミアム・モルツ」もオススメしている比率なんです。

ザ・プレミアム・モルツ

この比率はビールの味わいを最大限に感じることができます。

あとは見た目が一番キレイに見えるのがこの比率。

ザ・プレミアム・モルツ

ビールの上に乗った泡。

金色のビールと白色の泡コントラストのバランスが絶妙でキレイです。

プレモルって美味いですよね・・・(そういうことじゃない)

良い泡っていうのがある?泡はどうやって生まれるの?

ビールの泡は微小な気泡が集まったもの。

タンパク質とホップなどの苦味が主な成分です。

美味しい泡のヒミツは酵母にあります。

この酵母が元気で活発に働くことで良質な泡が生まれます。

美味しい泡の見た目はキメ細かくてクリーミー!グラスにちょっとこだわるとすぐできる!

美味しい泡の見た目から違っていて、クリーミーでキメが細やかです。

泡のキメが細かいほど、ビールは美味しくなります。

きめ細かい泡を作るために重要なのがグラスです。

美味しい泡を作るサーバーもありますが、基本はグラスにあります。

ちょっとこだわるだけでクリーミーでキメ細やかな泡を作ることができるんです。

そのポイントは4つ

  • ビール専用のグラスを用意する
  • ビールグラス専用のスポンジを用意して洗う
  • 洗剤をキレイに洗い流す
  • しっかりと自然乾燥させる

まずはビール専用のグラスを準備しましょう。

口径が小さくて細長い、薄いグラスがオススメです。

そしてグラス専用のスポンジを用意して洗いましょう。

油のついた食器やフライパンを洗うと、料理の油分がスポンジについてしまいます。

この油分が泡に影響を与えてしまって、泡が荒くなってしまう原因になるんです。

グラス専用のスポンジを用意して、よく洗いましょう。

その際、グラスをしっかりと自然乾燥させます。

布で拭き取ると、グラスにホコリや油分をつけてしまう可能性があるからです。

グラスを伏せて置くときは風通しの良いところに網を敷き、内側をしっかり乾燥させましょう。

ビールの泡についてのまとめ

今回の記事はビールの泡がビールに必要不可欠であることを紹介していきました。

美味しく飲むためには、泡にこだわる。

すなわち、グラスにこだわる必要があるんです。

ビール美味しくする泡の作り方まとめ
  • ビールと泡は7:3にする
  • ビール専用のグラスを用意する
  • ビールグラス専用のスポンジで洗う
  • 洗剤をしっかり洗い流す
  • 自然乾燥させる

調べてわかったことは、外で飲まなくてもちょっとこだわれば美味しいビールを家で飲めるということです。

たしかに、外で飲むビールはサーバーからきめ細かい泡が出てきていたなと。

それが美味さのヒミツだったというのは目からウロコでした。

ビール好きだからこそ「泡」に注目するべきですね。

僕も実際にビールグラスを買って実践してみましたが、今まで家で飲んでいたビールよりも断然美味しくなっています。

まずはビール専用のグラスを買うところから始めましょう!

美味しい泡が乗ったビールがあなたを待っています。

ABOUT ME
クロフネ
普通のアラサーで2児(双子)のパパ。 毎日レベルアップするための記事を書いてます。 書評や映画レビュー、育児などの体験記。 良いものはドンドン紹介していく雑記ブロガーってやつです。